マスターズ甲子園で適用される主なルールは次のとおりです。
出場資格
- 元高校硬式野球部の部員・監督・部長・コーチ・マネージャーのOB・OG
- 現役の学生野球(準硬式含む)、社会人野球、プロ野球関係者は出場不可
- 軟式野球の現役選手は出場可能
ベンチ登録
- 34歳以下14名以上
- 35歳以上15名以上
- 監督・代表者・マネージャーを含めて最大50名登録可能 (愛知大会は無制限)
試合方法
- 9イニング制
- または試合開始から1時間30分で打ち切り(愛知大会は1時間50分超過のイニングで終了)
- 延長戦なし(愛知大会はタイブレークでの延長戦を実施)
- コールドゲームなし
年齢区分
- 1~3回(または30分)を34歳以下チーム(愛知大会は1〜4回または45分)
- 34歳以下のチームで人数が足らない場合は35歳以上の選手を充てることができる。
- 4回以降(後半)を35歳以上チーム
- 後半は新たに1番打者から攻撃開始
投手規定
- 34歳以下イニングの投手は27歳以上
- 登板は通算2イニング以内
女性選手
- 年齢に関わらず35歳以上チームで登録
- 後半(35歳以上のイニング)のみ出場可能
DH制
- 各チームの選択で採用可能
用具・ユニフォーム
- 硬式球を使用
- 母校ユニフォームに準じたものを着用
- 金属スパイク使用可